2016年11月17日

第六世代総括 ΩRαS編B

今回はΩRαS環境におけるXYリーグを振り返ります。
XYリーグは、ΩRαSで新たに登場したメガ進化ポケモンが使用不可ということもあり、過疎!の一言に尽きます。

XY時代のレーティング戦からの変更点としては、技教えに対応した型のポケモン(ダストシュートゲッコウガ等)やメガラティ兄妹が使用できることくらいです。

そして何より過疎っていたルールはローテーションバトル。
BW時代末期もそうでしたが、ただでさえ競技人口が少ない上に、大抵のトレーナーはΩRαSリーグに参戦するので、とにかく過疎。

そこで、シーズン15では自分の3DSを2台使用し、メインロムとサブロムで同時にローテーションバトルに潜ってみたところ案の定マッチングしてしまいました。

その一戦に勝利したことで、レートが1516ptにも拘らず50位にランクインし、100位以内メダルを入手。あろうことか負けた方のロムもレートが1484ptでも500位以内に入りメダルをもらえたという((

ローテーション.jpg

果たして公式は、このような状況のリーグにネット回線を割り当てる意味はあったのだろうかと疑問です。

次回は、ΩRαS環境のインターネット大会について振り返りたいと思います><
posted by 作戦参謀M at 02:40| Comment(0) | ポケモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

第六世代総括 ΩRαS編A

本日はΩRαS編のレーティング(シーズン7〜17)を振り返ります。
余談ですが、レーティングの期間はXYの途中までは3ヶ月単位だったんですが、途中から2ヶ月単位になっています。時間のない社会人には3ヶ月の方がありがたかったんですけどね。

【ΩRαS編の振り返り】
○シーズン7〜9
前記事のとおり年末年始を中心に育成・捕獲に専念していました。

○シーズン10
・メガボーマンダ、メガスピアー等の新メガ進化ポケを試していました。
・メガボーマンダ、意外と竜舞する隙がないです。

○シーズン11
・最終レートは1912ptをマークするも1077位と惜しくも1000位以内ならず。
・ある人のブログに関心を持ち、メガフーディン軸で挑んでいました。

○シーズン12〜14
・仕事が忙しかったため休養。
・休養の理由は仕事だけでなく、この頃はΩRαS発売から1年経過に伴い、参加者人口が減少しており、レートを上げることが難しい、メガガルーラ、メガボーマンダ、メガゲンガーばかりというマンネリ化した環境にモチベーションが上がらなかったことも起因しています。
・XYでポケモンの孵化・育成が劇的に手軽になった分、試したいポケモンをすぐ試せ、対戦数を稼げるため、飽きも早く来るのでしょう。第三・第四世代なんて、メザ氷サンダースなど任意のポケモン1匹孵化するだけに軽く3ヶ月かけていたことが懐かしい((

○シーズン15
・休養している間に環境では、秘密の力メガガルーラ、慎重HDファイアロー、メガヤドランの型完成、チョッキマンムーなど新しいポケモンの型が色々開発されていたため、それらを自分を使用し、どのようなものか見極めるため、再びレーティングに参戦。
・それぞれのポケモンの使用感は後述します。
・最終レートは1927ptで、892位とΩRαS環境でも1000位以内を達成しました。

シーズン15.jpg

○シーズン16
・数戦したものの、ほぼ休養状態。

○シーズン17
・引き続き休養。
・シーズン17終了後の延長期間に、スペシャルルールの11(6匹見せ合い1対1)をやりました。
・自若では過去に11ルールで対戦をしていた時期もあり懐かしかったです。
・メガ進化なし、襷所持不可なので、カイリューやトゲキッスで遊んでいました。

次回は、ちょっと本筋から逸れ、ΩRαS環境におけるXYリーグについて触れます。


【シーズン15個別解説】
○秘密の力メガガルーラ
・ゴツゴツメットの影響を受けないことが優れているが、猫捨て身のような火力がないため、一長一短。
・相手のガルーラとの素早さ勝負で負けると大きく不利になる。

○慎重HDファイアロー
・なかなかエグいです。
・控えめ特化サンダーの10万ボルトを耐えるので、先制羽休めで回復が追い付きます。
・私は鬼火を外しがちでしたが、ちゃんと当てれば強い。
・素早さに振れないのでガブに先制される、挑発ボルトロスや攻撃型ファイアローに弱いのが欠点か。

○メガヤドラン
・使っていて楽しかったです。
・電磁波からの鉄壁積みで相手のメガガルーラやメガクチート、メガへラクロスあたりをシャットアウトできます。
・特性により急所も受けないのでまさに要塞。
・ただ、環境にはボルトロスやスイクンも多く、相手の先発をガルーラかボルトロスかを読み間違えるとPTの回しが苦しくなりました。
・途中から電磁波を大文字に替えて、ナットレイを急襲するのも気持ちよかったです。

○チョッキマンムー
・対ボルトロスのためのポケモン(交換読み草結びが苦しいですが)と言ってもよく、サンダーも含め対電気への安定性は抜群でした。
・地割れさえ当たればスイクンにも有利に出れます。
・ロトムに手も足もでないのと、鉢巻ガブに倒されてしまうところがもったいない。
posted by 作戦参謀M at 19:00| Comment(0) | ポケモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

第六世代総括 ΩRαS編@

オメガルビー・アルファサファイア編の総括です。
今回は前書きです。

オメガルビー・アルファサファイア(ΩRαS)のレーティングは、大きな転換がありました。
それはカロスマーク(第六世代産)が付いたポケモンしか出場できないという仕様です。

私ももちろんカロスでもポケモンは育てていますが、旧世代からのポケモンは基本的に育て直していないので、新たに育て直すことに時間を要しました。
特に準伝説を厳選し直すことは厳しく、自力で厳選する一方、サファリボール入りのストライクなどを入手難易度が高いポケモンを孵化し、交換掲示板でボルトロスと交換するなどの手段を駆使し調達しました。

また、対戦BGMを解禁すべくルギア等の伝説ポケを厳選していると対戦の時間が確保できないなど、時間に限りのある社会人には厳しい環境でした。

この結果、残念なことにΩRαS環境の開始直後のシーズン7ではメガガルーラの使用率が減り、メガミミロップが使用率トップ10に入るなど、参加者の多くが新メガ進化ポケを試していたものの、私が参戦したシーズン10ではそのような試用期間は終了しており、環境は再びメガガルーラで溢れかえっていましたorz

その一方で、レートには乱数産と思われる色違いポケモンや所有の有無で実力差がついてしまう零度スイクンが一掃され、快適な環境になったことは事実です。

次回は、そのような新しい環境下での作戦参謀Mの活動ぶりをご報告します><
posted by 作戦参謀M at 14:32| Comment(0) | ポケモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

第六世代総括 XY編A

昨日に引き続きXY編の総括です。
今日はインターネット大会について振り返ります。

【XY編の振り返り】
インターネット大会は基本的に参加賞目当てなので、数試合しかしていません。
どちらかと言えば、普段レーティング戦で使わないようなポケモンを積極的に参戦させました。
参加した大会を列挙しつつ、特筆すべきものについてコメントします。

○インターネット大会 テスト
・BWのPGL優良トレーナーが招待されたテスト大会。
・と思いきや、後からXYからの新規参入者も参加できる仕様に変更された。
・新規勢の裾野拡大なのは理解できるが、できれば古参勢の優越感を尊重して欲しかった((

○ポケモングローバルリンク ジャパンカップ2014
○2014 インターナショナルチャレンジ May
○爆速!シングルバトル!!
○2014 インターナショナルチャレンジ June

○ポケモン バトルレジェンド
BW2時代のクリスマスカップ以来、久々に幻まで使用可能なダブルバトル。
・今回も迷わずアルセウス(シャドーダイブ持ち)+猫だまし変身ミュウを使用。
・古びた海図(エメラルドで2005年配信)、技教え(XD)、2009年映画(DP)配信、という昔からのプレーヤーでしか使用できないコンボを見せ付けていくスタイル。
・変身後のダブル剣舞アルセウスの並びは神々しいの一言ですが、クリスマスカップと比較し、第六世代ではファストガードが毎ターン出せるようになったため、コンボとしての威力は若干弱まった印象。
・成績は、21勝9敗で600位台でした。

猫だまし.jpg

変身.jpg

○超速!ダブルバトル!!
○ホウエンポケモン ニコニコマッチ

インターネット大会は、基本的に楽しんだ者勝ちだと思います!
次回は、オメガルビー・アルファサファイアのレーティングバトルについて振り返りたいと思います><
posted by 作戦参謀M at 23:32| Comment(2) | ポケモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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