2016年11月18日

第六世代総括 ΩRαS編C

今日はΩRαS環境のインターネット大会について振り返ります。

【ΩRαS編の振り返り】
インターネット大会は基本的に参加賞目当てなので、数試合しかしていません。
どちらかと言えば、普段レーティング戦で使わないようなポケモンを積極的に参戦させました。
参加した大会を列挙しつつ、特筆すべきものについてコメントします。

○2015 インターナショナルチャレンジ February
○燃えよ!ドラゴンタイプ!

○戦う!ピカチュウ大会チュウ!
・このルールではエレキブルがガチでした><

○クリスマス・トライ

○カントークラシック
・初代赤緑環境を再現した66持ち物なしのルール。
・私が第六世代で最大の功績を残した大会。やはり66は慣れ親しんだルールであり、また初代から対戦をしている私には一日の長がありました。
・23勝4敗、レーティング1759ptで85位にランクイン。

カントークラシック成績.jpg

・最後の方は運を使い切った感があり残り3試合を行わなかったが、仮に残り3試合全てに勝っていれば、ランキングが30位台前半には入れたので、WCS予選であれば、本選に招待されたところである。なお、参考までにこの大会は参加者は32,220人と、WCS予選の参加者15,143人の約2倍の参加者の中で行われただけに順位の価値も大きいと思料。
・初代ポケモンの活躍に久々の66と、純粋にとても楽しい大会でした。
・参加賞のワタルのカイリューも良かったですね。

・使用PTと個別解説

カントークラシックPT.jpg

・カイリュー:唯一の600族として竜舞からの逆鱗でエースの活躍。ピクシーはアイアンヘッドで対処可能なものの、いかにヤドランを突破できるかが勝敗の鍵を握る。神速があるためフーディンやサンダースはさほど脅威ではない。

・ラプラス:対水へのフリーズドライが強力。このルールは持ち物禁止のため耐久ポケモンを削る火力を出せないケースを想定し、ねむねご絶対零度に頼るバトルも多々。

・サンダース:130族の素早さでフーディンやゲンガーの上を取る。スカーフがないので安心して攻撃できました。

・カビゴン:対小さくなるピクシーを意識しのしかかり。ヤドラン等を突破できるよう地割れを搭載。寝言は一撃必殺の試行回数を稼ぐだけでなく、眠り粉モルフォン対策にもなりました。

・ゴローニャ:特性頑丈のため、竜舞カイリューの全抜きを防いだり、初手で確実にステルスロックを撒いたり、不意打ちで先制したりと予想以上に大活躍。第六世代で攻撃種族値が+10されたことも大きく、カビゴン相手に打ち合うこともできました。

・ヤドラン:今大会最高の物理受け。対カイリキーや対カイリューを中心に活躍。66で入れ替えも多いため再生力も心強い。対カイリキーには絶対の相性を誇り、爆裂パンチでの混乱をことごとく回避したり、急所に当てて素早く倒したりしてくれた。

・PTアドバイスをいただいた遊さんありがとうございます><

○ポケモンジャパンチャンピオンシップス2016 予選
・参加賞のヒャダインのランドロスは素早さが非V固定でガッカリでした。

○ジョウトオープン

○シンオウダービー
・当時の大会で一世を風靡したモルフさんのLv.1ドーブルをリスペクトし採用。
・ルール上、カビゴンやメタグロスが安定した強さを誇りました。昔は強かったんだ…!

○イッシュファイナル

これで私の第六世代の総括は終了します。
今日はいよいよ第七世代となるサン・ムーンが発売されます。
第一線で戦うことは難しいかもしれませんが、できる限り現役トレーナーとして頑張りたいと思います><
posted by 作戦参謀M at 02:27| Comment(2) | ポケモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

第六世代総括 ΩRαS編B

今回はΩRαS環境におけるXYリーグを振り返ります。
XYリーグは、ΩRαSで新たに登場したメガ進化ポケモンが使用不可ということもあり、過疎!の一言に尽きます。

XY時代のレーティング戦からの変更点としては、技教えに対応した型のポケモン(ダストシュートゲッコウガ等)やメガラティ兄妹が使用できることくらいです。

そして何より過疎っていたルールはローテーションバトル。
BW時代末期もそうでしたが、ただでさえ競技人口が少ない上に、大抵のトレーナーはΩRαSリーグに参戦するので、とにかく過疎。

そこで、シーズン15では自分の3DSを2台使用し、メインロムとサブロムで同時にローテーションバトルに潜ってみたところ案の定マッチングしてしまいました。

その一戦に勝利したことで、レートが1516ptにも拘らず50位にランクインし、100位以内メダルを入手。あろうことか負けた方のロムもレートが1484ptでも500位以内に入りメダルをもらえたという((

ローテーション.jpg

果たして公式は、このような状況のリーグにネット回線を割り当てる意味はあったのだろうかと疑問です。

次回は、ΩRαS環境のインターネット大会について振り返りたいと思います><
posted by 作戦参謀M at 02:40| Comment(0) | ポケモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

第六世代総括 ΩRαS編A

本日はΩRαS編のレーティング(シーズン7〜17)を振り返ります。
余談ですが、レーティングの期間はXYの途中までは3ヶ月単位だったんですが、途中から2ヶ月単位になっています。時間のない社会人には3ヶ月の方がありがたかったんですけどね。

【ΩRαS編の振り返り】
○シーズン7〜9
前記事のとおり年末年始を中心に育成・捕獲に専念していました。

○シーズン10
・メガボーマンダ、メガスピアー等の新メガ進化ポケを試していました。
・メガボーマンダ、意外と竜舞する隙がないです。

○シーズン11
・最終レートは1912ptをマークするも1077位と惜しくも1000位以内ならず。
・ある人のブログに関心を持ち、メガフーディン軸で挑んでいました。

○シーズン12〜14
・仕事が忙しかったため休養。
・休養の理由は仕事だけでなく、この頃はΩRαS発売から1年経過に伴い、参加者人口が減少しており、レートを上げることが難しい、メガガルーラ、メガボーマンダ、メガゲンガーばかりというマンネリ化した環境にモチベーションが上がらなかったことも起因しています。
・XYでポケモンの孵化・育成が劇的に手軽になった分、試したいポケモンをすぐ試せ、対戦数を稼げるため、飽きも早く来るのでしょう。第三・第四世代なんて、メザ氷サンダースなど任意のポケモン1匹孵化するだけに軽く3ヶ月かけていたことが懐かしい((

○シーズン15
・休養している間に環境では、秘密の力メガガルーラ、慎重HDファイアロー、メガヤドランの型完成、チョッキマンムーなど新しいポケモンの型が色々開発されていたため、それらを自分を使用し、どのようなものか見極めるため、再びレーティングに参戦。
・それぞれのポケモンの使用感は後述します。
・最終レートは1927ptで、892位とΩRαS環境でも1000位以内を達成しました。

シーズン15.jpg

○シーズン16
・数戦したものの、ほぼ休養状態。

○シーズン17
・引き続き休養。
・シーズン17終了後の延長期間に、スペシャルルールの11(6匹見せ合い1対1)をやりました。
・自若では過去に11ルールで対戦をしていた時期もあり懐かしかったです。
・メガ進化なし、襷所持不可なので、カイリューやトゲキッスで遊んでいました。

次回は、ちょっと本筋から逸れ、ΩRαS環境におけるXYリーグについて触れます。


【シーズン15個別解説】
○秘密の力メガガルーラ
・ゴツゴツメットの影響を受けないことが優れているが、猫捨て身のような火力がないため、一長一短。
・相手のガルーラとの素早さ勝負で負けると大きく不利になる。

○慎重HDファイアロー
・なかなかエグいです。
・控えめ特化サンダーの10万ボルトを耐えるので、先制羽休めで回復が追い付きます。
・私は鬼火を外しがちでしたが、ちゃんと当てれば強い。
・素早さに振れないのでガブに先制される、挑発ボルトロスや攻撃型ファイアローに弱いのが欠点か。

○メガヤドラン
・使っていて楽しかったです。
・電磁波からの鉄壁積みで相手のメガガルーラやメガクチート、メガへラクロスあたりをシャットアウトできます。
・特性により急所も受けないのでまさに要塞。
・ただ、環境にはボルトロスやスイクンも多く、相手の先発をガルーラかボルトロスかを読み間違えるとPTの回しが苦しくなりました。
・途中から電磁波を大文字に替えて、ナットレイを急襲するのも気持ちよかったです。

○チョッキマンムー
・対ボルトロスのためのポケモン(交換読み草結びが苦しいですが)と言ってもよく、サンダーも含め対電気への安定性は抜群でした。
・地割れさえ当たればスイクンにも有利に出れます。
・ロトムに手も足もでないのと、鉢巻ガブに倒されてしまうところがもったいない。
posted by 作戦参謀M at 19:00| Comment(0) | ポケモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

第六世代総括 ΩRαS編@

オメガルビー・アルファサファイア編の総括です。
今回は前書きです。

オメガルビー・アルファサファイア(ΩRαS)のレーティングは、大きな転換がありました。
それはカロスマーク(第六世代産)が付いたポケモンしか出場できないという仕様です。

私ももちろんカロスでもポケモンは育てていますが、旧世代からのポケモンは基本的に育て直していないので、新たに育て直すことに時間を要しました。
特に準伝説を厳選し直すことは厳しく、自力で厳選する一方、サファリボール入りのストライクなどを入手難易度が高いポケモンを孵化し、交換掲示板でボルトロスと交換するなどの手段を駆使し調達しました。

また、対戦BGMを解禁すべくルギア等の伝説ポケを厳選していると対戦の時間が確保できないなど、時間に限りのある社会人には厳しい環境でした。

この結果、残念なことにΩRαS環境の開始直後のシーズン7ではメガガルーラの使用率が減り、メガミミロップが使用率トップ10に入るなど、参加者の多くが新メガ進化ポケを試していたものの、私が参戦したシーズン10ではそのような試用期間は終了しており、環境は再びメガガルーラで溢れかえっていましたorz

その一方で、レートには乱数産と思われる色違いポケモンや所有の有無で実力差がついてしまう零度スイクンが一掃され、快適な環境になったことは事実です。

次回は、そのような新しい環境下での作戦参謀Mの活動ぶりをご報告します><
posted by 作戦参謀M at 14:32| Comment(0) | ポケモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする